おバカのぴかちゃん、今日も行く
おバカのぴかちゃんの、小さな物語。
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あなたの所に吹く風は

春の香りに包まれて

ただ穏やかに そよそよと

優しく吹いてくれました


春の嵐というけれど

春は名のみのときもあれ

肌を刺すよな風なれば

ここに来て吹け 我がもとに


遠く土星の裏側を

見るにいたった今日とても

人の心の裏側は

およそ不思議の果ての果て


さればとあなたに尋ねても

およそ言葉の限りなる

あなたと私のクオリアの

迷路の中に眠り落つ


ただ願わくばとこしえに

想い願いをつなぎとめ

100万年の突然に

ベターハーフとなれよかし



おバカのぴかちゃん、今日も行く。
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