おバカのぴかちゃん、今日も行く
おバカのぴかちゃんの、小さな物語。
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ぴかちゃん、柿Pをポリポリと食べていたら、柿の種とピーナッツが会話をしていました。


「ピーナッツはいいよなぁ・・・なんかさ、ピーナッツ一粒に、オイラたち5個って感じじゃん。

お前たち、自分はセレブって思ってな~い?」


「何を言うんだい、柿の種クン。
キミたちもボクたちも、所詮はオツマミじゃないか。

たまたま人間の都合で、ボクたち一粒の味が、キミたち五粒の味に匹敵しているということではないのかい?」

そういって、ピーナッツは、ちょっとニヤリとしました。


「そりゃそうかもしれないんだけどさぁ、なぁ~んか、その態度もやなんだよなぁ・・・」


その時、かなちゃんという女の子が来て、こう言いました。

「あっ!カキピー・・・あたしカキピーだ~い好き。
ピーナッツなんか食べずに、柿の種ばっかり食べちゃう」


それを聞いた柿の種たちは、一斉に顔から笑顔がこぼれました。



おバカのぴかちゃん、今日も行く。
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