おバカのぴかちゃん、今日も行く
おバカのぴかちゃんの、小さな物語。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

207
「宇宙の成り立ちが、どうであったか?」ということは、あたしは知りえません。

それは、「あたしはどこから来たのか?」ということと同じ意味を持っています。

いろいろお話を読んだり聞いたりして、何もないところから、ある日ある時、ヒョンなはずみでそれは始まったらしいです。

ある人はそれを「ゆらぎ」と呼び、ある人は「あぶく」と呼びました。

そして、その一瞬から長い時間を経て、今のあたしがいます。

「あたしは、なんでしょう?」

その答えに意味があるのかないのかもわからずに、時々フツフツと湧き上がるこの質問に、先哲の偉人賢人は挑んできました。

「あたしは、なんでしょう?」

・・・

身近な例えを探してみて、

地球というものもまた、何かの拍子に偶然できた命でした。(命と呼ぶにふさわしいかどうかは別の論議に託します)

そこで、あたしと地球を比べてみます。

・・・

あぁ・・・

あぁぁ・・・

母なる地球ガイアは、その内において、すべからく自動です。

己のなすべきことをなしているだけの生命体でありました。

そして、そのフラクタルとしてのあたしを振り返る・・・


自動であれ!

(他動なからしむるな!)


ポコッと生まれた泡沫の、それはかけがえのない叫びのような気がします。




おバカのぴかちゃん、今日も行く。





スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。