おバカのぴかちゃん、今日も行く
おバカのぴかちゃんの、小さな物語。
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人は、どうなったら幸せなのか?

・・・と、考えてみた。


単純ですが、思い悩むことや、いやなことがあると、幸せを感じられないのよね~

では、思い悩むことや、いやなことがなくなると、幸せを感じるのか?


悩みは何もないけれど、ポツンと一人でいるのは、淋しいなぁ・・・

それは、幸せというよりは、ただ、何もないというだけだな。


それ以上のものを考えた時、ある考えがひらめいた!

そうだ、あたしもかつて49年も生きているのだ。

その中で、幸せを感じたのは、どういう時だったのだ?

・・・

・・・

・・・

49年を振り返ると、あたしは実は、幸せの連続の中にいましたね。


ご先祖のつながり、親の恩、人のご縁・・・

そういうものを一身に受けて、行き着くところは、あたしが今ここに存在しているということにぶち当たるのでした。


あたしがどうしてここにいるのか?

・・・それは、正直言って、よくわからんです。

何かがそうさせているともいえますし、偶然いるだけなのだともいえます。

ただね、間違いなくここにいるとわかった時点で、あたしは生きることを真剣に考えなくてはイカンと思うのです。


そこで、恒例・・・早速、ももちゃんに聞いてみた。

「あたしは、なんで、ここにいるんでしょう?」


・・・

「また、お前かヨッ!・・・参ったなぁ・・・

あのなぁ、ここにいることに意味はないのっ!

生きていることにも意味はないのっ!

ただ、生きていることの意味を知ったら、そこで初めて生きていくことの意味が生まれるのっ!

・・・もうね、しょうも無いことを聞かんといてっ!」


ももちゃんは、後ろ足で頭をボリボリかいて、小屋に引っ込んでいきました。




おバカのぴかちゃん、今日も行く。

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